毎月22日は禁煙の日

がんとたばこ

がんとたばこの関係

大阪府立成人病センター:

禁煙によるがんをはじめとした病気の予防効果や、病気になった患者さんが禁煙した場合の効果がわかりやすく紹介されています。

そのほか指導者向けに禁煙支援や医療機関のたばこ対策に関する情報も内容が豊富です。

http://www.mc.pref.osaka.jp/ocr/tobacco/index.html#specialist1(指導者・一般向け)

 

国立がんセンター:

厚生労働省がん研究助成金による指定研究班「多目的コホートに基づくがん予防など健康の維持・増進に役立つエビデンスの構築に関する研究(主任研究者 津金昌一郎)」による研究成果をもとに、国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部の見解として、現時点で科学的に妥当な研究方法で明らかにされている結果をもとに、日本人のためのがん予防法が紹介されています。

http://epi.ncc.go.jp/jp/can_prev/preventive_measures/preventive_measures/#data01(指導者向け)

一般に向けにも科学的根拠に基づいたがんの原因や予防の解説が閲覧できます。

http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html(一般向け)

(財)がん研究振興財団(http://www.fpcr.or.jp/):

冊子「もう、たばこはいいでしょう」(一般向け)

http://www.fpcr.or.jp/publication/tobacco_free.html

「たばこは体に良くない」。このことは誰もが知っていることだと、誰もが思っています。多くの喫煙者ももちろん知っていると言います。しかし、本当に「たばこは体に良くない」と私たちは理解しているでしょうか。具体的に「どうしてたばこが危ないのか」について案外私たちは、知ってはいないのではないでしょうか。もし、たばこについて本当のことを知っていたなら・・・・・・

冊子「がんを防ぐための12ヵ条」(一般向け)

http://www.fpcr.or.jp/publication/12kajou.html

この12ヵ条を積極的に実行すれば、がんの約60%(禁煙で30%、食生活の工夫でさらに30%) が防げるだろうと専門家たちは考えています。一見、どれも平凡に思えるかもしれませんが、統計や実験データをもとにつくられており、できるだけ多くの人がこれらを実行していただきたいと願うものです。

たばこ規制・対策

日本禁煙推進医師歯科医師連盟:

わが国や諸外国のたばこ規制・対策の最新情報をはじめ、たばこ規制・対策の推進に関係した論文や報告書が紹介されています。同連盟の学術総会等での講演内容も閲覧できるようになっており、充実した内容です。関連リンクの情報も役立ちます。

http://www.nosmoke-med.org/(指導者・一般向け)

大阪府立健康科学センター:

2002年10月に行われたデビッド・シンプソン氏の講演記録です。デビッド・シンプソン教授はイギリスにおけるタバコ対策に関して豊富な経験を持ちこれまで世界各国のタバコ対策のコンサルタントとして活躍されてきました。少し以前の講演ですが、たばこ対策の基本的な考え方を知ることができます。

http://www.kenkoukagaku.jp/annual/discourse_simpsom.html(指導者・一般向け)

なお、デビッド・シンプソン氏の著書「医師とたばこ」は下記の日本医師会のホームページでダウンロードできます。

http://www.med.or.jp/nosmoke/index.html(指導者・一般向け)

エビデンスに基づく政策提言

「ニッポンのたばこ政策に関する提言:Tobacco Free*Japan」(指導者向け)

http://www.tobaccofree.jp

WHOたばこ規制枠組条約の批准後の日本のたばこ政策に求められる、実行可能な政策メニューについて、日米のたばこ政策に関する研究者によるエビデンスの集大成とそれに基づく提言としてまとめられた。

UICC「たばこの煙から子どもたちを守るには」

冊子「たばこの煙から子どもたちを守るには」(一般~指導者向け)

http://www.worldcancercampaign.org/templates/wcc/pdf/smokefree/2008%20Report%20shs_jp.pdf

世界の子どもたちの半数は家庭内や自家用車での受動喫煙にさらされている。公共の場所や職場での禁煙が進んだ国においても、子どもたちの環境はまだまだ改善の余地がある。たばこの煙の子どもの健康への悪影響に関する最新のエビデンスをもとに、各国で求められる具体的な対策について豊富な事例を紹介し、子どもの健康を守る立場にある親や小児科医、学校関係者、行政関係者などの行動を促す。

日本癌学会禁煙宣言

早くから喫煙率が低下した欧米諸国では、近年、男性の肺がん死亡率の低下傾向が観察されている。その一方、わが国では肺がんは1998年には胃がんを抜いて最も死亡数の多いがんとなり、現在なお上昇傾向を示している。

本年5月にはWHOはたばこ対策枠組み条約を制定し、わが国でも健康増進法が施行され、第25条で受動喫煙対策が強化された。

このような現状を鑑み、日本癌学会は喫煙対策の推進のために、日本癌学会の会員、喫煙対策関連機関および一般国民・社会対して10項目を呼びかける。

日本癌学会禁煙宣言はこちらからご覧ください。

「禁煙の日」にしてほしいこと

  • 喫煙・受動喫煙の害について知ろう・伝えよう
  • ニコチン依存症について知ろう・伝えよう
  • 治療法について知ろう・伝えよう

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お知らせ

オフィシャルブックレット

「たばこを止めたい」すべての方の禁煙達成のために、禁煙推進学術ネットワークからのメッセージを掲載しています。

医療機関の皆さまへ
なお一層の禁煙推進、支援強化をよろしくお願いいたします。

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